女性の薄毛ならヘアメディカルビューティー

女性の薄毛の悩み改善のために

わたしたち、皮膚科・精神科・形成外科の女性専門医が女性の髪の悩みをそれぞれの立場からアドバイス
こんな方はいらっしゃいませんか?
  • 抜け毛が気になる
  • 食事はどうしたらいいの?
  • 頭皮にかゆみが・・・
  • ボリュームがなくなってきた
  • ストレスが多いんです
  • 艶がなくなってきてます
  • etc…
皮膚科 Dr.小西 形成外科 Dr.中野 メンタルヘルス Dr.浜中
女性の薄毛治療Q&A 髪に関するお悩みQ&A
医師紹介

ふとしたきっかけから悩み始める女性は多いもの。
現状に不安を感じたら、専門医療機関を訪ねてみてください。

精神科医・医学博士 浜中聡子

美しく豊かな髪・・・これはいつの時代も、女性にとって大切な「美」の一部です。ハリやコシ、ボリュームがあり、つややかな髪は若さと健康を象徴するだけに、これが永らく維持できれば、セルフイメージの向上をもたらし、より前向きで積極的な生き方につながります。近年、女性の社会進出が進むにつれ、内面・外見双方から自信をつけたい、と願う女性ますます増えつつあります。

しかしその一方で、仕事や人間関係、家庭内問題(夫婦・子供・親戚との関係、そして老親の介護)など、多様化したストレス要因に悩む女性が増えているのも事実です。もちろんストレスが全て悪いというわけではなく、適度なストレスはほどよい緊張感や意欲をもたらします。例えば何らかの目標や夢、スポーツや恋愛などがこれにあたるでしょう。しかし不安定な人間関係や過労など、心身に良くない影響が慢性化してしまっては、抜け毛や薄毛、髪のパサつき・細毛化などを進行させかねません。

年代に応じ、女性は様々な責任や悩みを負っています。抜け毛・薄毛やボリュームダウンに悩み始める年代と、それらのストレスが多くなる年代は重なっています。特にダイエットや妊娠・出産、更年期障害など、女性特有のライフイベントも大きなきっかけとなり得ます。

当クリニックではこうした女性ならではの側面を重視し、頭皮や頭髪の状態、遺伝負因、生活習慣を伺うとともに、血液検査結果を踏まえ、内服薬・外用薬による治療を実施しています。さらに個々の状態に応じ、髪や爪に必要な成分を点滴で補充したり、毛髪ミネラル検査によって栄養バランスや生活習慣が乱れていないか調べたり、様々なホルモンのバランスを精査し、年齢に応じたホルモン補充治療も併用しています。ふとしたきっかけから髪について悩み始める女性は多いもの、現状に不安を感じるなら専門医療機関を訪ねてみるのもひとつの方法ではないでしょうか。

中野医師

浜中 聡子(はまなか さとこ)

精神科医・医学博士
AACクリニック銀座 副院長

【主な所属】
日本抗加齢医学会 国際アンチエイジング医学会(WOSSAM)
米国抗加齢医学会(A4M) 米国先端医療学会(ACAM)
日本精神神経学会 日本総合病院精神医学会
精神保健指定医 日本医師会認定産業医
NPO法人アンチエイジングネットワーク顧問

【略歴】
北里大学医学部卒業
北里大学大学院医療系研究科
臨床医科学群精神科学修了
北里大学東病院精神神経科
北里大学病院救急救命センター
亀田総合病院精神科
国際医療福祉大学熱海病院精神科・講師などを経て、現在に至る

作物や植物である立派で健康な髪を育てたいなら
畑・大地である頭皮の状態も整えましょう。

皮膚科医 小西 さわ子

若い頃の髪のボリュームを70-80代まで保っている人は女性も男性もいないでしょう。薄毛は男性だけの悩みではなく、有って当たり前と思われがちな女性でも、男性程ではありませんが徐々にボリュームが減ってくるのです。加齢に伴う「しみ」・「しわ」・「弾力」の低下・保湿能力の低下など皮膚が老化をしていくように女性の髪も年齢と伴に変化していきます。客観的には十分なボリュームがあっても思い描いていたよりも急速にボリュームが減っている事を受け入れられず社会生活に支障をきたす程悩んでいる人もいます。

毛は表皮に包まれるように存在しますから、皮膚の状態を悪化させるような生活習慣が続くと毛髪の状態も悪化してくる可能性があります。

作物や植物である立派で健康な髪を育てたいなら畑・大地である頭皮の状態も整えましょう。

見た目を気にしてダイエットを試みる女性は多いようですが、髪や爪はケラチンというタンパク質で出来ていますので、無理な食事制限は原材料が減るのですから健康な髪や爪・肌を作れない可能性があるので禁物です。少し痩せても老けて見えたら台無しです。

頭皮も皮膚ですが、顔のスキンケアには気を使っている女性でも頭皮に対しては無頓着な人は多いようです。頭皮の痒みやトラブルを改善させようと自己判断で行っている事が逆効果となりむしろ増悪させてしまうことがあります。

化粧や髪型が気に入った時は気持ちも華やかに明るくなりますし、年齢の割に若々しくありたいと願う女性は多いものです。見た目の年齢には、肌だけでなく髪のボリュームや艶も影響を及ぼします。

皮膚や髪の老化を止めてしまう事は不可能ですが、少しでも遅らせて、歳相応あるいは-5歳・-10歳を目指して髪のアンチエイジングも考えてみませんか?この歳でこの状態って悪くない!と自分で思えるよう上手に歳を重ねていきませんか?きっと前向きな生き方に繋がるのではないでしょうか。

小西医師

小西 さわ子(こにし さわこ)

皮膚科医
城西クリニック福岡 院長

【略歴】
佐賀医科大学医学部医学科卒業
産業医科大学病院研修医
九州大学医学部附属病院研修医
九州厚生年金病院医員
国立小倉病院皮膚科長
国立病院機構九州医療センター勤務などを経て、現在に至る

【主な所属】
日本皮膚科学会会員
NPO法人 F.M.L.理事

まずは睡眠、そして食事。髪は健康のバロメーターです。

形成外科医・医学博士 中野 江里子

髪は健康をあらわすバロメーターです。髪やお肌、爪が健康で綺麗であれば、体も健康であるということですし、何よりも日常を気持ちよくすごせますね。女性として、髪も美しさの一部としておしゃれを楽しんではいかがでしょうか。パーマやカラーリング、白髪染めもして積極的におしゃれを楽しんでいただきたい!カラーリングによるヘアトラブルやダメージを防ぐためにも日々のヘアケアや食生活・睡眠の面で気をつけるようにしてくださいね。では一言に髪の健康といっても、まず何から気をつけたらいいのか?基本的には特別なことはいらないと思うんです。不規則な食生活や寝不足、ストレスなことがあったら、お肌の調子も悪くなりますよね。髪も一緒です。まずは睡眠。髪は、成長ホルモンの分泌量の多い夜につくられます。夜11時〜午前2時までには就寝することがおすすめです。質のよい睡眠をとってください。次は食事。髪はケラチンと呼ばれるたんぱく質からできています。上質なアミノ酸を含んでいるたんぱく質を食べましょう。大豆、青魚、肉類などまんべんなく食べてください。

その他ビタミン・ミネラルは髪には必須です。緑黄色野菜や海藻類、良質な植物油も積極的に摂取しましょう。無理なダイエットはよくないですね。それからストレスや喫煙は血管を収縮させるので毛根が血行不良になり毛根に栄養がいかなくなってしまいます。

これから夏本番、紫外線も強くなります。お肌に紫外線がよくないということは皆さんご存知だと思いますが髪も一緒。外出する際は日傘をさす、帽子をかぶるなどして髪の紫外線予防も意識してみてくださいね!

中野医師

中野 江里子(なかの えりこ)

形成外科医・医学博士
城西クリニック形成外科副部長

【略歴】
聖マリアンナ医科大学医学部卒業
滋賀医科大学研修医
聖マリアンナ医科大学医学研究科形成外科学修了

【主な所属】
日本形成外科学会会員

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