- ヘアメディカルビューティートップ
- 女性の薄毛を防ぐシャンプー法
美しい髪は健康的な頭皮から。
正しいマッサージ&シャンプーで頭皮を清潔に保ち、いつまでも健やかで輝きを放つ美髪を目指しましょう。
マッサージはシャンプーをしながら、と思っている女性が多いようですが、実はマッサージはシャンプーの前に行うのが有効なのです。頭皮がぬれた状態でマッサージを行うとダメージを与える場合があります。ぜひ今日から「シャンプー前の3分マッサージ」を習慣にしてください。
指の腹にやや力を入れて頭皮を圧迫したら、指を離します。これを数回繰り返します。
指の腹で頭皮を軽くつかんで前後に動かしたり、指先でトントンと軽くたたきます。
マッサージは頭皮の緊張をほぐし、血流を促進する効果があります。毛髪の栄養は頭皮内部の毛細血管から毛乳頭を通して取り込まれるので、血行を良くすることは育毛にも効果が期待できます。
美しい髪を保ちたい方も、薄毛や抜け毛が気になる方も、まずは頭皮を清潔にすることが大切です。シャンプーは髪にも頭皮にもやさしいアミノ酸活性剤を使用したものがおすすめ。正しいシャンプーの仕方で、頭皮環境を整えましょう。
手櫛(指を広げて)でタプタプすすぎ、指の腹で髪と頭皮を流します。これで髪に付いたほこりや頭皮の汚れはほとんど取れます。
シャンプー剤は手のひらにポンプボトルで1〜2プッシュ出して両手にかるく広げ、後頭部に付けて後頭部から側頭部で泡立てて、以下の順で洗います。
一度すすぎ、もう一度髪と頭皮にシャンプーを広げます。この時、シャンプーの量は1回目の半分程度で十分です。
親指を除いた4本の指の腹を頭皮にあてて上下に動かし、ステップ2の順番で髪と頭皮全体に泡立てます。
下から上へ洗い上げる意識で指の腹で洗います。絶対に指先では洗わないように気をつけましょう。泡は髪と頭皮全体に広がり、こすらなくても髪の表面の汚れや皮脂はとれるので髪の毛を摩擦するようなもみ洗いはしないでください。
シャンプーの時は指の腹、指紋の渦の部分から第一関節部の付近で洗います。
シャンプーと同様に下から上へ、毛の流れに逆らうように流していきます。上から流すだけでは頭皮にお湯は届かないので、指を広げて掌にお湯をためるようにしてタプタプとすすぎます。
指の腹で直接頭皮を触れ、頭皮にしっかりお湯が届いて洗浄成分が頭皮に残らないようにすすぎます。髪は頭皮に対しておよそ45度の角度で生えているので、髪の根元に指の腹でヌルツキがないかを確認してください。
頭皮は顔の肌とつながっています。顔を洗う時と同じような感覚で、指の腹でやさしく頭皮を軽くもむようにして洗いましょう。
シャンプー後の仕上げは、余分な水分を素早くやさしく除くことです。髪の毛がぬれている状態は乾いている時よりもデリケートになっていますので、タオルドライ&ドライヤーで髪のダメージから守りましょう。
タオルで押さえるように髪を拭きます。摩擦は髪のキューティクルを傷めるので、こすらないように注意してください。
髪をやさしくポンポンと押さえるようにして、水分を取り除きます。
髪だけでなく、地肌も水分をあらかた拭き取ります。
髪とドライヤーの間隔を10〜15cmあけます。指を広げて手櫛で髪をパサパサ揺らしながらドライヤーをあてましょう。
同じ部位に2秒以上熱風をあてないように、ドライヤーを左右に動かしながら、髪と頭皮を乾かしてください。
タオルで水分を拭いてからならば自然乾燥も問題ありませんが、タオルで水分を拭き取らない状態からの自然乾燥は、角質を傷めたり、キューティクルを開いて頭皮と髪の過剰な乾燥のもとや冷えの原因になったりします。
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