体の中からきれいな髪に内から美髪になる

美髪をつくるためのにバランスのよい食事と
規則正しい睡眠時間を心がけましょう。

内から美髪になる 体の中からきれいな髪に 外から美髪になる 日頃のケアできれいな髪に

美髪になるための食事

とにかくバランスのいい食事を摂ることが大切。髪によい食べ物を「まごはやさしい」と覚えましょう。

まごはやさしい

髪の毛の主成分は含硫アミノ酸などのタンパク質で、肉・魚・卵・大豆などから摂取することが出来ます。特に大豆や豆腐、納豆などは良質な植物性タンパク源で、女性ホルモン(エストロゲンやプロゲステロン)と似た働きをするイソフラボンも含まれているため、適度にとっていただきたい食品です。とはいえ、植物性たんぱく質の吸収率は、動物性たんぱく質の2分の1から3分の1しかありませんので、卵や魚、鶏肉などの良質な動物性たんぱく質食品もしっかりとることが大切です。また、アミノ酸の中のコラーゲンは、髪につやとコシを与えてくれます。植物性のコラーゲンは納豆・ナメコ・オクラなどに豊富に含まれています。

抜け毛を補うための食事

正常なサイクルであれば、抜けた後から新生毛が生えてきますが、何らかの原因で毛根まで栄養が届きにくくなると、毛母細胞の細胞分裂が正常に行われず、細毛から抜け毛につながっていきます。髪はアミノ酸で作られていますが、その中の4つのアミノ酸(グリシン、プロリン、メチオニン、システィン)が不足していることが考えられます。この4つのアミノ酸を作りだすためには亜鉛とビタミンB6が必要です。

【亜鉛】・・・イワシなどの青魚(コエンザイムQ10などのサプリメントがおすすめ)
【ビタミンB6】・・・イワシなどの青魚や肉類(野菜、果物には含まれていない)

「パサつき」をおさえるための食事

髪のパサつきには、髪表面のキューティクルが深く関わっています。髪を保護するキューティクルが何らかの原因で開いたり、はがれてしまうと内部のタンパク質が抜け出てしまい、パサつきに繋がってしまうのです。髪に自己修復能力がないため、食事で今の髪を改善することは不可能ですが、新たに生まれてくる髪のために、しっかり栄養を摂ることでより美しいツヤのある髪を育てましょう。キューティクルを作るのはコラーゲンと銅が関与しています。

【コラーゲン】・・・豚やすっぽんなど
【銅】・・・スルメ、レバー、シャコ、豆類

「クセ毛」を改善するための食事 ※後天的なクセ毛

くせ毛はさまざまな原因が考えられますが、その一つにケラチンとナイアシンが不足していることもあります。特にお酒を飲むようになってクセが出るようになった方は、アルコールの解毒にナイアシンが多く使われ髪への供給がおろそかになっているかもしれません。

【ケラチン】・・・たまご類
【ナイアシン】・・・青魚、レバー、鶏のもも肉

「白髪」をおさえるための食事

白髪は遺伝によるものといわれることもあるが、まだまだ不明なところが多いのも事実です。髪の色はメラニンの生成をつかさどるメラノサイトで作られていますが、外的要因の他にはストレスなどでホルモンの分泌が不足したり女性は妊娠中に赤ちゃんへの栄養補給でカルシウムのとられすぎが原因となっていることもあります。

【カルシウム】・・・チーズ、牛乳
【銅】・・・スルメ、レバー、シャコ、豆類

無理なダイエットは女性の大敵

食事量をかなり減らして行うダイエットは栄養の摂取が制限されるため、女性ホルモンのバランスが乱れてしまうことに加え、髪にとって必要な栄養が先に他の臓器にまわされてしまい、髪のツヤが失われたり、細くなったり、抜け毛が増えるなどといったトラブルを引きおこしやすくなります。同時に精神的な部分で、ストレスなどを溜めてしまいがちです。場合によっては栄養不足による女性ホルモンの乱れとストレスで髪に深刻なダメージを与えることになってしまいます。ダイエットは健康的におこないましょう。

美髪になるための睡眠

昼に髪に受けたダメージは、寝ている間に働く免疫細胞やホルモンによって修復されます。睡眠中に分泌される免疫細胞やホルモンの指令によって、皮膚に十分な血液が流れ、毛母細胞に必要な栄養素が運ばれ、細胞の働きが活性化することで髪が作られるのです。
そして、髪の成長に深く関わるホルモンの一つが成長ホルモン。この成長ホルモンの分泌は夜10時頃~深夜2時頃までの間に活発になると言われています。また睡眠には深い眠り(ノンレム睡眠)と浅い眠り(レム睡眠)があって、それが交互に繰り返されています。成長ホルモンは、睡眠についてから、最初にやってくるノンレム睡眠(入眠直後の90分間)の時に最も多く分泌されるため、このタイミングを夜10時~深夜2時にもってくることができれば、髪にとっては理想的です、10時前に眠れば良いことになりますが、少なくとも日付けが変わる前には眠るようにしましょう。合わせて女性ホルモンへの恩恵も受けられるはずです。

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